だるま市
だるま市には、昨年のような悪い年回りは必ず来るので、「だるま」という縁起物に頼ってなんとか免れ、良い年にしたいという庶民の思いが込められているのではないでしょうか。
縁起物の「だるま」がどれだけ「霊験あらたか」かは、個々人の価値観に任せれるとしても、取るに足らない迷信とも言えないと思います。
地震や台風のような人知の及ばない自然の驚異のもとでは、自然に対する畏敬の念を忘れないようにしなければならないからです。いかに文明が発展しようとも、見えざる力に人々が謙虚になることによって初めて、隣人を大切にし協力し合わなければならないことを知り、日頃の備えを疎かにしないという考えが導かれるからである。

天候に恵まれ、たくさんの人で賑わっていました。

(コント青年団)
商店街に笑いと感動を〜笑店街、と題して復興支援事業

(立川談幸)








